独創性に火を点けろ


世間的には凄く的外れなトピックだと思います。 失礼がない様に予め説明させて頂きますと、一身上の都合によりBlenderユーザーを対象としたトピックであるのだと思います。

さて、最初に告白しておきますと「俺実はUV展開って”出来るだけ”なんだよね!」と云う面が御座います。 なので完璧な内容でないであろう事も併せて、再びお詫び申し上げます。


さて、もったいぶるのはさておき

SecondLifeクリエイターにとって、このソフトが持つ最大の特徴は「Obj出力が可能である」と云う点でしょうか? つまり、Blender上でMODが出来ればDae変換も出来る。 UV展開&マテリアル設定が得意な人はテクスチャのクォリティも飛躍的に向上するのではなかろうか?

未知の方でも勘の良い方は気付いたと思うのですが、横着レベルで言うと「凹凸のディティールをテクスチャに焼いて低ポリゴンに貼り付け終了」と云うことも結構ざらです。

少なくとも、旧来のBlenderのみの環境より貴方の創作を遥かに飛躍させるでしょう。 飛べ。

Preview in Secondlife - Demoness Head.


Currently, I'm crazy about in creation. I think, I'm making things there is no utility value. But, These will develop tomorrow. MAYBE ;p

If you are the Blogger, please let me know your URL. I could pass the BjD's gift card to you. Yes, I'm going to ask you to promote.


And, this head is being installed on the BjD while.

クリーチャー作りにチャレンジ

現在いくつかのCG系SNSで活動を行いながら、その反響を眺めて技術向上の為のモチベを作ると共に「ウケ」を悩んでいる感じです。  しかしながら、まったくウケません★

「おかしいなぁ、社交性(宣伝能力)が問われてるだけかなぁ。存在感はある筈なんだけど・・」と言うのは冗談で、ニーズなのか「共感を得られる物」である必要があるんだろうとは思っています。

この様に背伸びをして「一見凄そうなもの」を作ることで、復習と応用を同時に進めながら「表現の発掘」をしている感じです。 最近ではUstreamでぐだぐだするなど特殊な行動を始めましたが、ホント「モチベ稼ぎに頑張っている」と云った所です。

Halloween Lucky board

予告どおりと云うには少々早いのですが、ギフトの意味を込めてラッキーボードを設置。と云うのもふと、「ハロウィン当日に配布しちゃ駄目じゃん」と思った訳です。少々グロも混じっておりますが、喜んだってかまいはしないものの表向き「カボチャ以外はハズレ」だと思って下さいます様。

カボチャはクォリティよりも、低負荷且つ分りやすいデザイン重視です。
Land impact 1or3~, 2type texture, no trans.


悪戯心で作ったら想いの外、クォリティが上がってしまった曰くの品。
Land impact 30~, no trans.



これも遊び心と云うか、「匠の技」の代名詞である日本の古典芸能に纏わる創作物にチャレンジしたらエグくなった。
I forget that detail....


Exit was in sight.

I think, This is reminiscent of the ANNA SUI. However, I think it is not bad. Rather, it is damn good. 思うに、これはANNA SUIを彷彿とさせる。しかし、それも悪くはないだろう。 むしろ俺にとっては上出来ではなかろうか。

This is the rational and low-problem design in me. In the near future, I’ll challenge the stereoscopic output of this. 俺にとってこれは、非常に障害の少ない合理的なデザインだろうと思う。 近い将来、これの立体出力にチャレンジしなくてはならない。



Then, the output of the in Second Life.
そして、セカンドライフでの出力は以下の通り





[BjD] Belial Japan Development.

#3D #CG 彼らの技術はゲームのスクリーンショットよりも、ライティングアーティストに近い(一名現実でプロのフォトアーティストが混じっていますが)

[ BjD ] Lemuria Black!!! By bark Aabye

Secondlifeの「今」を支えているのは、このレベルのフォトグラファー(モデル)であり。彼らは市場からパーツを探し出し独自のコーディネイトを施した上で、Secondlife上においてライティングやシェイダーを駆使する。このプロセスは3Dソフト上のそれと同じ様な概念でも用いれる物の、実際には近似したパートとコンソール操作に分類され、コンソール上には20近いパラメーター(最近では40近くに増えたとも言える)を操作することになる。 勿論、個々の癖により「2~3操作して済ます」と言ったことも可能だ。


また、彼らのコーディネイトセンスもさることながら、これらの作業も突き詰めれば「ライティングアーティスト」として、CG(映画/ゲーム)業界で職業として存在することも、皆様にはご理解頂きたい。

また、彼らの中にはその社交能力を活かし、宣伝を担う人々もSecondlifeの伝統として存在する。彼らは独自のネットワークを構築し、自身の配信する情報やイメージ(彼らの生業)から確実に売り上げに貢献しに掛かるプロ意識を有する人々も存在する。





Zardonic & Voicians - Bring Back The Glory
「関係ないけど」とも言い切れないが、Zardonicさんカッコイイよね。 もうすぐハロウィン間近ということで、現実世界の享楽にも皆様抜かりありません様に。 彼の来日も間近(もう到着されたのでしょう)と言うことで、皆様Lunatic Sabbathの方にも足を運ばれては如何でしょうか。





LOTD10182012 By Mr. Wainwright





[ BjD ] Lemuria By bark Aabye




Bystander By FataFlores


Berta By Berta Avro


後記:
旧来、多くの物を見て見ぬ振りをし、口癖は「興味ない」「で?」「あ、そう」(それでもにこにこしてはいる)である私も、創作モードのでは非常に好き嫌いが激しく、明確に拒絶を始めます。 他聞に漏れず可愛い物も好きな訳ですが、血迷うと大局を見失うのでそれすら冷たい目で拒絶する始末。

その為、ことごとく旧知縁者にはご迷惑をお掛けしておりますが、何卒御容赦頂ければと説に思う次第で御座います。 神経研ぎ澄まして「ヒーハー」「ヒャッハー」しているのが一番愉しいのです。

とは言え、何故かTwitterだけは遠慮が出来るので仲良くして頂ければ幸いです。


People tend to forget it, The life is so fun. Enjoy.











立体出力と造形業界

立体出力の技術向上により、ここ数年においての3DCGと現実のコラボレーションは最早コラボレーションと呼ぶに相応しくない技術レベルに達したと思う。 9月10月は、私自らのSecondlife対する傾倒を弱めインターネットにおける3DCGコミュニティを散策し、自身も多くの将来性を感じつつそして多くのイマジネーションを得た。

3DCGを立体として機械で出力出来ることで起こることの一端は、皆様が想像出来得る通り「機械に彫らせることが出来る」から始まり「彫ると云うプロセスを排除し具現化する」レベルまで来た。


これらに伴い、3DCGクリエイターのPRする場所も進化を始めている。ブラウザのみで3DCGを読み込み3次元的なアプローチをする試みが進んでいる。技術向上し更なる軽量化もそう遠くはないだろうと思う。

ここで「3DCGの需要」は工業産業のみならず、多くの身近な市場へ普及していくことになる。皮革製品の「型」や、フィギュアを筆頭としたホビー業界、また彫刻と云うプロセスを要した全ての業界。そしてこれらの操作性も所謂キネクトやタッチパネルなどの進歩で、アナログと大差ないレベルまで向上していくのだろう。(現段階ですらモニターとペンタブレットの一体化も商品として存在している)


あと2~3年もすれば、たとえばシルバーアクセサリで言えば原型となる3Dモデルもネット上で見ることが出来る様になるだろう。まるで自らの手に取る様に全方向から造形に触れることが出来るのだ。

またそれに伴いスマホの3D性能も進化し、そこから購入/支払い/配送まで容易く済むのだろう。一番怖いのは、市場が荒れるということだろうか? 激動の供給過多が始まり、Google先生の成長も節目レベルで要求される時代になるに違いない。


ちなみに、日本国内における3DCGの発表の場はいくつかあるのだが、個人的にはCGHUBかPixivがオススメだとしか言えない。国内特化コミュニティは、業界人の目に留まり易いのだが「重いし、活性化の気配がないし、全体的な視覚デザインが****なのでry」 当面はCGHUBをYoutubeで補完するのが望ましいだろう。

I forgot the LSL


これは、機能的且つ拡張性?のあるビルボードを作ろうと考え、着手し始めた物。 勿論、商用展開は無視。 個人的に質の良い大型広告は景観材料であると結論付いている。

下記は単純に、実験タイプの低負荷(非タイマー)で「テクスチャに記述されたデータを読み込もうと四苦八苦している」物である。

最終的には2枚重ねでタイマーを用いたフェイドインアウトする画像が望ましい。しかし、「タッチでURL情報を読み込む」と云う前提をどの様にクリアするのか、現段階ではノープランである。

1) 最低条件
テクスチャネームと説明から情報を読み込む
「そこから店名とURLを引き出す」 設定をスクリプトから切り離すことで、ユーザープライオリティをキープしたい。

2) 完成条件
データ(テクスチャ)情報をルートプリムで一元管理
2プリムを利用しタイマーを用い、画像のフェイドインアウトを行う *1
タッチでURLを引き出し、マーケットプレイス(or official site)へ誘導
*1 グラフィカルにすることで、存在感など諸々助長し様々なポジティブエフェクトを生むのだが、フェイドインアウト(透過を用いた前後面の視覚的入れ替え)は、「タッチによる動作」に弊害を与えてしまう。その為の打開策はポップアップメニューで全店のデータダイアログを引き出すか、或いはその都度2択(インデータ/アウトデータ双方から選択)にするのか。 いずれにせよ一筋縄ではいかないだろう。

string URL; 
string name;

web(){
        llSay(0,URL);
        llLoadURL(llDetectedKey(0), name, URL); 
        llResetScript();
    }


default
{
    state_entry()
    {
        list p = llGetPrimitiveParams([PRIM_DESC,PRIM_NAME]);
        URL = llList2String(p,0);
        name = llList2String(p,1);
        llOwnerSay("
Thank you for your Interest.

1) 貴方のPR画像をオブジェクトに入れる。
(Texture sizeは512*512が推奨されます。)
2) オブジェクト名と説明を変更します。
(オブジェクト名:ストアネーム/説明:URL)
3) オブジェクトの背面にタッチ。
入力データを読み込みます。");
    }

    touch_start(integer total_number)
    {
        integer i=llDetectedTouchFace(0);  // タッチした面の番号
        if (i == 0) {
            llSay(0,"0");
            web();
        }
        else if (i == 4){
            llSay(0,"4");
            list p = llGetPrimitiveParams([PRIM_DESC,PRIM_NAME]);
            URL = llList2String(p,0);
            name = llList2String(p,1);
        }
        else if (i == 5) llSay(0,"5");  // 面番号5だったら次のLM表示
        else if (i == 6) llSay(0,"6");  // 面番号5だったら次のLM表示
        else if (i == -1) llSay(0,"-1"); 
    }
}


この試みに関して、俺は商用利用を考えていない「ネットワークの基盤作りと購買者支援」だけが目的である。 故に、仮に貴方が「これを完成させてやろう」と想い抱いてくれる場合、心から感謝したい。 その際に貴方が行える商用利用に関して、俺は言及しないとするが「非商用の為のNo-Mod(非改変)利用の許可」は頂きたい。

俺は所詮、オープンソースを活用しまくって変なものを作れる程度ですヨ。

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